極寒アスタナの冬支度
- seikatonosaki
- 2024年10月20日
- 読了時間: 4分
みなさん、こんにちは。
seikaです🤗
アスタナはとっくに秋が終わり、
先週は初雪が降りました❄️
ひとまず積もったのは1日だけでしたが、
気温もどんどん下がり、
最近は朝晩マイナスの気温になるのが当たり前となってきました。
そろそろ、身も心も極寒のアスタナに備える時期です⛄️
ショッピングセンターや市場には
ようやく冬物が並ぶ季節になりまして。
先週の日曜日、
今年初めてアスタナの冬を経験する留学生と
冬物のお買い物に行って来ました。
しっかりと冬支度をしてきましたよ⬇️📸



アスタナの厳しい冬は、日本のダウンコートやブーツではなく、現地のものが断然お勧めです。
-30度も耐えられるダウンコートは、昔は天然素材のピュアダック等が主流でしたが、天然ものは重たく手入れがしにくいという欠点があります。
最近では天然のものはほとんどなくて、軽量でコンパクト、自分で丸洗いも加納な化繊のコートやジャケットが店頭に並びます。
コートの長さも様々ですが、膝まで隠れているものがアスタナではベストです。
足首まである超ロングもあり、もちろんすごく暖かいのですが...
風が強いアスタナでは、足首まで隠れていると風に飛ばされやすくなってしまいます。
(本当に飛ばされるほどの風なのです😅🌪️)
なので歩きにくく危険なため、一番のお勧めは膝までしっかり隠れる長さ
膝下の寒さが気になるのであれば、ふくらはぎがすっぽり隠れるロングブーツを履けば完全防寒できます👍🏻
ブーツ選びにもポイントがありますよ。
長い長い冬の間毎日履くものですから、デザインなども重要ですが、市場に行けば品数は相当あるのでそこは心配いりません。
大事なのは、足首が隠れる長さである事、内側がリアルファーである事、そして靴底が滑りにくい素材である事。
朝晩一気に冷え込み、昼間は太陽サンサンというお天気が多いアスタナは、冬の間街全体がスケート場のようなる事があります。
そんなツルッツルの地面を歩いていて、強風に遭遇すると...
お分かりですよね💦
なので、靴底の素材はとっても重要です。
そして、極寒時期は冬用の暖かい靴下をが必須なので、若干サイズには余裕を持って選ぶ必要があります。
帽子や手袋も、極寒仕様のものが必要です。
どちらも、内側がファーやフリースが付いている2重のものがお勧めです。
こういったものを1箇所でまとめてお買い物できるのが、旧市街にある市場(バザール)になります。
バザールは、品数が多く選びやすく、街中の店舗よりも断然安いというメリットがあります。
今回も、値切って値切ってお買い物をして来ました。
冬物調達お手伝いのサービスは、冬物が出ている間ならいつでも可能です。
北海道で生まれ育ち、ロシアのシベリア地方ノボシビルスクバレエ学校で4年、モスクワで4年、そしてアスタナ11年目...
と極寒のエキスパートとも言っても過言ではな私が、アスタナでの冬を快適に過ごせるように留学生の冬支度をサポートいたします🤗
バレリーナは体が資本。
寒さ対策は絶対ですからね☝🏻
そうそう、そしてもう一つ
必ず必要なのものがありました。
それはズバリ
インナーウェアです。
アスタナの冬の外出は男女問わず必ずインナーを着ます。特にタイツは必需品です。
ジーパン一枚で出た日には、太ももがカッチカッチになってしまいます。
あまり驚かしたくはありませんが...最悪凍傷になってしまうので危険です⚠️
インナーは現地でももちろん手に入りますが、ユニクロのヒートテック極暖インナー上下があればバッチリですよ👍🏻
日本のものは、やはり着心地も抜群ですしね!
という事で今日は
アスタナの冬支度事情を綴りました。
ご参考までに、バザールの冬物のおおよその値段(2024年10月調べ)を文末に載せておきますね。
日本は心地の良い秋🍂と言ったところでしょうか。
季節の変わり目、みなさまお身体にお気をつけてお過ごしください😌
seika
🧤バザール 冬物のおおよその値段🥾
(2024年10月調べ)
ダウンコート 60,000kzt (120usd)〜
ブーツ 40,000kzt (80usd)〜
帽子や手袋等小物 5,000kzt (10usd)〜
コメント