アカデミー[くるみ割人形]公演と新たな留学生たち
- seikatonosaki
- 2025年1月13日
- 読了時間: 2分
ブログ
いつもブログを読んでくださる皆様
大変遅ればせながら...
2025年、明けましておめでとうございます🎍本年もどうぞ宜しくお願い致します✨
12月からすっかりと筆不精になっておりましたが、またゆる〜りとブログ投稿を再開しようと思います。
不定期気まぐれ投稿、今年もどうぞお付き合いくださいませ☺️
さてさて、バレエの世界で年末年始といえば<くるみ割り人形>のシーズンですね🎄
カザフ国立舞踊アカデミーでは、毎年年末に<くるみ割り人形>の公演があります。
1日2回公演も含めて、1週間ほどの連日公演です。
こちらはアカデミーと建物が連結しているアスタナ・バレエ団との合同公演で、
アスタナオペラ歌劇場とアカデミーの総監督であるアルティナイ・アスィルムラートワが芸術監督を勤めたワイノーネン版の<くるみ割り人形>です。
マーシャ(クララ)は低学年の最優秀学生が踊り、その他の子供役も低学年の子どもたちが努めます。
高学年は兵隊、ネズミ、雪の精、花ワルなどの群舞にアスタナバレエ団のプロダンサーに混えて踊ります。
バレエ団公演、アカデミー公演と日替わり制になっていて、アカデミー公演の日は主役やその他ソロパートも高学年の学生達が踊ります。

📸アカデミー公演での学生たち(アカデミー公式Instagramより)
アカデミー公演には留学生も例外なく、実力が伴えば舞台に立たせてもらうことができ、今年も日本人学生が群舞で舞台に立ったようです☺️👏🏻
私は今年は都合がつかず観に行くことができませんでしたが、日本人学生たちがキャスティングされたと聞き、何だか勝手に誇らしく思っています🥰
公演を終えて、冬休みに入ると留学生は日本に一時帰国🇯🇵
1週間ちょっとのとても短い帰国ですが、日本の空気、食べ物に触れ、家族との時間を過ごし、心身ともにリフレッシュできたのではないでしょうか。
そして今日13日から新学期の始まりです。
新学期からは、新たに3名の日本人留学生が加わると聞いています。
彼らは、昨年秋のJapan ballet competition の審査員特別賞で、このカザフ国立舞踊アカデミーに短期研修に来た学生達の中から選ばれたそうです。
新しい日本人学生達が早くこの環境に慣れ、たくさんの楽しい経験ができますように✨


コメント